「早朝便だから、空港の近くに泊まりたいけど、どこがいいんだろう…」 「上海で乗り継ぎ時間が数時間あるけど、空港で夜を明かすのはちょっと…」 「できるだけ費用は抑えたいけど、安心できるホテルがいいな…」
上海浦東国際空港を利用する際、こんな悩みを抱えたことはありませんか?特にLCCの普及や国際線のハブ空港としての利用が増える中で、早朝便や深夜便、そして数時間に及ぶトランジットは、旅行者にとって悩みの種となりがちです。空港で長時間待つのは体力を消耗しますし、かといって市内まで出るのは時間もお金もかかる…。そんな時、賢い選択肢となるのが「空港近くの格安ホテル」です。
2025年4月に私が実際に上海浦東国際空港近くの格安ホテルに宿泊し、その便利さと快適さを身をもって体験してきました。この記事では、私の実体験を交えながら、上海浦東国際空港周辺で無料送迎付きの格安ホテルを見つけるコツ、実際に宿泊したホテルの詳細なレビュー、そしてホテル予約サイト「Trip.com」がなぜおすすめなのかを、余すところなくお伝えします。
この記事を読めば、あなたも上海浦東国際空港での乗り継ぎや前後泊に対する不安がなくなり、より快適でスマートな旅を実現できるはずです。
なお、トランジット入国の手続きに関しては別記事で紹介しています。上海でトランジット入国される方はこちらの記事も併せてご確認ください。
上海浦東国際空港近くの送迎付きホテルを活用するメリット
1. 早朝便・深夜便利用者にとっての救世主!睡眠時間を最大限に確保
まず最大のメリットは、何と言っても「時間に余裕が生まれる」ことです。
早朝便の場合: 朝6時や7時のフライトに乗るためには、国際線なら2~3時間前には空港に到着していたいもの。逆算すると、深夜3時や4時に起きなければならないこともあります。市内から空港までの移動時間を考えると、さらに早起きが必要になり、睡眠時間はほとんど確保できません。しかし、空港近くのホテルに宿泊すれば、移動時間はわずか~30分程度。ギリギリまでベッドで休むことができ、睡眠不足による体調不良を防げます。フライト中の体調も万全で迎えられるでしょう。慌てて準備をして忘れ物をする、なんていうありがちな失敗も減らせるはずです。
深夜便の場合: 深夜0時や1時に到着するフライト。そこから市内へ移動しようとすると、公共交通機関が終わっていたり、タクシー乗り場が長蛇の列だったりすることも珍しくありません。言葉の通じにくい異国の地で、夜中に移動手段を探すのは不安ですし、体力も消耗します。空港近くのホテルなら、到着後すぐにホテルに直行し、温かいシャワーを浴びてベッドで休むことができます。翌日の活動に備えて、しっかりと体力を回復させることが可能です。
2. トランジット時間を有効活用!休息も観光も思いのまま
上海浦東国際空港は、アジアと欧米を結ぶ重要なハブ空港であり、多くの人がトランジットで利用します。数時間から十数時間の乗り継ぎ時間を、どう過ごすかはたくさんの人が抱える悩みではないでしょうか。
短いトランジット(例:5~8時間):
空港内で時間を潰すのも限界があります。かといって、市内観光に出るには時間が微妙…。そんな時、空港近くの格安ホテルで数時間デイユースしたり、短時間でも横になったりするだけで、体は驚くほど楽になります。無料のWi-Fiを使って次の旅の情報を集めたり、仕事を片付けたりすることも可能です。
なお中国はインターネットが自由に使えません。現地でネットを頻繁に使う予定がある場合は、事前にVPNをインストールしておくのが良いでしょう。
おすすめのVPNやその他、中国で役立つアプリについてはこちらの記事で紹介しています。
長いトランジット(例:10時間以上): これはもう、プチ上海観光のチャンスです!しかし、大きな荷物を持って動き回るのは大変。空港近くのホテルにチェックインして荷物を置き、身軽になってから市内へ繰り出すことができます。例えば、外灘(バンド)の美しい夜景を見に行ったり、豫園(よえん)で中国の伝統建築に触れたり。そして、フライトの時間に合わせてホテルに戻り、空港へ。時間を有効活用しつつ、無理のないスケジュールを組むことができます。もちろん、観光せずにホテルでゆっくりと休息を取り、旅の疲れを癒すという選択も賢明です。
3. 無料送迎サービスは絶対条件!安心と節約を両立
無料送迎サービスは多くの空港周辺ホテルが提供しています。これは、特に海外旅行初心者や、現地の言葉に不安がある方にとっては、非常に心強い存在です。
安心感: 初めての上海で、特に深夜や早朝の到着する場合は不安が多いかと思います。無料送迎サービスがあれば、指定された場所で待っていればホテルまで確実に送り届けてもらえます。帰りも同様に、ホテルのフロントで予約すれば、フライトの時間に合わせて空港まで送ってもらえるので安心です。
節約: 上海のタクシー料金は日本に比べれば安いですが、それでも空港から少し離れたホテルまでだと、それなりの金額になります。格安のホテルでも無料送迎を提供してくれているところは多いので、使わない手はありません。
上海浦東国際空港周辺のホテル選びのポイントは?後悔しないためのチェックリスト
情報量と使いやすさで選ぶなら「Trip.com」で探すのがおすすめ
Agodaなどホテル予約サイトは数多くありますが、上海を含む中国のホテルを探すなら、個人的には「Trip.com(トリップドットコム)」を強くおすすめします。主に以下の点が挙げられます。
- 中国国内のホテル掲載数が圧倒的に多い
- サポート対応が充実している
- 日本語完全対応で使いやすいインターフェース
- 詳細なホテル情報と豊富な口コミ
もちろん、他の予約サイトと比較検討することも重要ですが、Trip.comは中国旅行においては非常に頼りになる存在です。 実際にTrip.comのサポートに問い合わせ時の体験談は別の記事でも記載しています。丁寧なオペレーターの対応が素晴らしかったです。
口コミ・評価をチェックする
予約サイトの口コミや評価は、ホテル選びの重要な情報源です。個人的には特に以下の点をチェックしていました。
清潔さ:部屋やバスルーム、寝具が清潔だったかどうか。格安ホテルの中には「カビ臭かった」「体が痒くなった」「髪の毛が落ちていた」などのネガティブなコメントも結構あったので注意が必要です。
騒音:工事をしていて全然寝られなかった、別の階にカラオケがあってうるさい、壁が薄くて隣の部屋の音が聞こえる、といったコメントがあるホテルもありました。特に音に敏感な方は、防音性に関する口コミを重点的に確認するとよいでしょう。
スタッフの対応:フロントスタッフが親切だったか、英語は通じたか、トラブル時にきちんと対応してくれたかなど。特に送迎サービスのスタッフの対応も重要です。
Wi-Fi環境:無料で利用できるか、速度は十分か、接続は安定しているかは確認しておくとよいでしょう。
- 写真とのギャップ:予約サイトに掲載されている写真と、実際の部屋の様子がかけ離れているケースがよくありますので注意しましょう。
【実録】私が泊まったのはここ!上海浦東国際空港近くの格安ホテル「北方鷹豪ビジネスホテル」体験談

さて、ここからは私が実際に上海浦東国際空港近くの格安ホテルに宿泊した体験談を、詳しくご紹介します。宿泊したのは北方鷹豪ビジネスホテルです。trip.comのマップ検索で見つけました。選定理由から予約、空港送迎、部屋の様子、そして空港への出発まで、紹介します。
なぜこのホテルを選んだのか?選定理由と予約の決め手
今回の私の状況は、「翌朝8台のフライトに乗るため、とにかく空港に近くて送迎があり、リーズナブルなホテル」を探していました。予算は1泊3,000円以内。Trip.comで「上海浦東国際空港」「無料送迎」「口コミ評価8.0以上(5段階中)」といった条件で検索し、いくつかの候補を比較検討しました。
最終的に北方鷹豪ビジネスホテルを選んだ決め手は以下の3点でした。
- 24時間対応の無料送迎サービス:いつでも送迎に対応している点が安心でした。口コミでも「送迎がスムーズだった」という声が多数。
- 価格と評価のバランス:1泊約3,000円と予算内でありながら、口コミ評価が高く、現地人だけでなく外国人の評価も多いので信頼できました。「スタッフが親切だった」というコメントも多かったです。
- 空港からの近さ:送迎バスで~30分という立地。これなら早朝でも余裕を持って空港に向かえます。
空港到着!送迎バスとの合流ミッション
上海浦東国際空港に到着したのは午前10時台。私は中国語を全く喋らないので、どうやって送迎をお願いすれば..と不安でした。しかし空港のインフォメーションセンターに相談すると、親切にホテルに送迎をお願いする電話を私の代わりにかけてくれました。なんてやさしい....
ホテルからピックアップの時間と場所を教えてもらい、向かいます。
「本当にここで合っているのかな…?」と少し不安になりながら指定のゲートあたりで待っていると、大きめのバンが到着! 乗客は全員中国人でしたがドライバー含めフレンドリーな雰囲気で一安心。 車内には私を含め3組ほどの乗客がいました。
いよいよホテルに到着!チェックインと気になるお部屋の様子は…?
空港から約25分でホテルに到着。外観は少し古さを感じるものの、ロビーは明るく清潔な印象です。フロントのスタッフは英語が堪能ではありませんが、非常に優しく翻訳機を使ってやり取りできました。そして、チェックイン開始時間より早くついたにも関わらず、チェックインをさせてくれました。
カードキーを受け取り、いよいよお部屋へ。今回私が宿泊したのは、スタンダードなダブルルームです。
- 広さ:一人で過ごすには十分な広さ。大きなスーツケースを広げても邪魔にならない程度でした。
- 清潔さ:これが一番気になるところでしたが、ベッドリネンは清潔で、バスルームもきれいに清掃されていました。口コミ通りで一安心。床もホコリっぽくなく、快適に過ごせそうです。
- ベッド:寝心地はまずまず。硬すぎず柔らかすぎず、長旅の疲れを癒すには十分でした。
- バスルーム:シャワーのみでしたが、お湯の出も良く、水圧も問題ありませんでした。シャンプー、ボディソープ、歯ブラシ、タオルなどの基本的なアメニティも揃っていました。ドライヤーも完備。
- Wi-Fi:無料で利用でき、接続も安定していました。VPNをつないでも動画視聴も問題ない速度で、翌日のフライト情報を調べたり、YouTubeをみたりするのに助かりました。
- その他:エアコン、電気ケトル、無料のミネラルウォーター2本、スリッパなど、必要なものは一通り揃っていました。テレビもありましたが、中国のチャンネルがほとんどだったので、あまり見ませんでした。
窓からの景色は特に期待していませんでしたが、思ったよりも静かで、飛行機の騒音もほとんど気になりませんでした。もしかしたら、空港とは反対側の部屋だったのかもしれません。全体的に、3,000円という価格を考えれば、十分すぎるほど快適な部屋でした。
ホテルで体を休め街を散策、翌朝の空港への出発準備
部屋で少し横になって休憩した後、ホテル近くを散策。市内中心地から少し離れていますが、ホテルの周りにはご飯屋さんや商店も多く、十分ほど歩くとスーパーもありました。
シャワーを浴びて、翌朝のフライトに備えて早めに就寝。アラームは4時半にセット。ベッドなどは十分な快適さで満足な滞在でした。 身支度を整え、荷物忘れがないか最終チェック。チェックアウトのためフロントまで行くと、既に3組ほど送迎のバンを待つ客が。
そして、事前にフロントで予約しておいた朝5時の送迎バスに乗り込みます。空港からホテルまでの送迎時とは違って、早朝にもかかわらず、他にも多くの利用者がいました。運転手は昨日乗ったことを覚えていてくれ、ジャパン!と笑顔で挨拶されます。
バスは時間通りに出発し、予定通り空港の出発ターミナルに到着しました。
総合的な感想:泊まってよかった!コスパ最高の賢い選択
今回の「上海浦東エアポートステイ・格安ホテル(仮称)」での宿泊体験は、総じて「大満足」でした。
良かった点:
- 24時間対応の無料送迎が本当に便利で安心だった。
- 部屋が予想以上に清潔で快適だった。
- スタッフの対応が親切で、英語も通じた。
- Wi-Fiが無料で安定していた。
- 何よりも、価格がリーズナブルだった(約3,000円)。
少し気になった点(強いて言えば):
- ホテルの周りにはあまりお店がないので、食事や買い物は空港か市内で済ませておくのがベター。
- 建物の古さは若干感じる(ただし清掃は行き届いている)。
早朝便やトランジットで上海浦東国際空港を利用する際には、間違いなくおすすめできる選択肢だと感じました。空港で夜を明かすことや、市内から慌てて空港に向かうことを考えれば、この快適さと安心感は数千円以上の価値があると言えるでしょう。
なぜ「Trip.com」が上海のホテル探しにおすすめなのか?その理由を徹底解説!
今回のホテル探しでも大活躍だった「Trip.com」。なぜ私が中国、特に上海のホテルを探す際にTrip.comをおすすめするのか、その理由を具体的にご説明します。
1. 中国国内のホテル掲載数がケタ違い!選択肢の多さが魅力
Trip.comは、元々中国最大のオンライン旅行会社「Ctrip」の国際版ブランドです。そのため、中国国内のホテル掲載数は他の国際的な予約サイトと比較しても圧倒的に多く、都市部の高級ホテルから地方の小さな旅館、そして今回のような空港近くの格安ホテルまで、あらゆる種類の宿泊施設を網羅しています。選択肢が多いということは、それだけ自分の希望に合ったホテルを見つけやすいということです。特に、他のサイトでは見つからないようなローカルな格安ホテルが見つかることもあります。
2. 完全日本語対応!ストレスフリーな予約体験
海外の予約サイトを利用する際に不安なのが言語の壁ですが、Trip.comはウェブサイトもスマートフォンアプリも完全に日本語に対応しています。ホテルの情報や口コミ、予約手続きに至るまで全て日本語で表示されるため、英語が苦手な方でもストレスなく利用できます。また、カスタマーサポートも日本語対応しており、万が一のトラブル時にも安心です。これは海外旅行初心者にとっては非常に心強いポイントです。
3. 詳細なホテル情報と「リアルな口コミ」が豊富
Trip.comのホテルページには、客室の写真や設備、サービスに関する情報が非常に詳しく掲載されています。特に、無料送迎サービスの有無や詳細(運行時間、乗り場など)についても記載されている場合が多いです。
そして何よりも重宝するのが、豊富な「口コミ」です。実際に宿泊したユーザーからの評価やコメントが多数掲載されており、その中には中国人ユーザーだけでなく、日本人を含む海外ユーザーの口コミも多く見られます。良い点も悪い点も率直に書かれていることが多く、ホテルの実態を把握するのに非常に役立ちます。特に、送迎のスムーズさやスタッフの対応、部屋の清潔さといった、公式情報だけでは分からない部分を知るには、口コミのチェックが欠かせません。
4. 比較的リーズナブルな価格と頻繁なセール・クーポン
Trip.comは、全体的にリーズナブルな価格でホテルを提供していることが多いです。また、頻繁にセールやキャンペーンを実施しており、割引クーポンが発行されることもあります。アプリ限定の割引や、特定の支払い方法での割引など、お得に予約できるチャンスが多いのも魅力です。予約前には、利用できるセールやクーポンがないか確認してみることをおすすめします。
5. 使いやすい検索フィルターと地図表示
Trip.comの検索機能は非常に優秀で、目的地、宿泊日、人数といった基本情報に加えて、「無料送迎」「空港シャトルバス」「口コミ評価〇以上」「価格帯」など、様々な条件で絞り込み検索ができます。これにより、自分の希望に合ったホテルを効率的に探し出すことが可能です。また、地図上でホテルの位置を確認しながら探せる機能も便利で、空港からの距離感などを視覚的に把握できます。
これらの理由から、上海浦東国際空港周辺のホテルを探すなら、まずはTrip.comをチェックしてみることを強くおすすめします。
上海浦東国際空港近くのホテル選び、その他の注意点
最後に、これまでお伝えしたポイントに加えて、上海浦東国際空港近くのホテルを選ぶ際に注意しておきたい点をいくつか補足します。
1. 送迎サービスの「事前予約」は必須と考えよう
多くのホテルで無料送迎サービスが提供されていますが、その多くは「事前予約制」または「到着後連絡制」です。特に格安ホテルの場合、常時空港にスタッフが待機しているわけではなく、フライト情報や連絡を受けてから迎えに来るケースがほとんどです。
- 予約サイトの備考欄やホテルへの直接連絡:予約時にフライト情報を伝えたり、到着予定時刻を連絡したりする必要があるかを確認しましょう。
- 乗り場情報の再確認:予約確認書やホテルの公式サイトで、最新の送迎場所を確認しておくことが重要です。空港は広大なので、間違った場所で待っていると時間をロスしてしまいます。困ったら私のようにインフォメーションセンターに手伝ってもらうのも有効です。
2. 中国のホテル特有の事情も少し頭に入れておこう
- インターネット環境(VPN):前述の通り、中国ではGoogle、Facebook、X(旧Twitter)、LINEなどが利用できません。これらのサービスを利用したい場合は、事前にVPN(仮想プライベートネットワーク)を契約し、設定しておく必要があります。ホテルのWi-Fi自体は無料で使えることが多いですが、これらのサイトへのアクセスは制限されています。
- アメニティ:格安ホテルの場合、歯ブラシやシャンプーなどのアメニティが最小限、あるいは有料の場合もあります。普段使っているものを持参するのが確実です。
事前にホテルの口コミなどで周辺環境について調べておくと、到着後に慌てなくて済みます。
まとめ:空港近くのホテルを賢く利用して、上海の旅をより快適に!
上海浦東国際空港を利用する際の早朝便、深夜便、そしてトランジット。これらは旅のスケジュール上、避けられないことも多いですが、空港近くの格安ホテルを賢く利用することで、その負担を大幅に軽減し、旅をより快適で充実したものに変えることができます。
今回ご紹介したように、
- 時間に余裕が生まれ、体力を温存できる
- 無料送迎サービスで、安心かつ経済的に移動できる
- Trip.comなどの予約サイトを活用すれば、希望に合ったホテルが簡単に見つかる
といったメリットは、一度体験すると手放せなくなるほどです。
もちろん、そのためには事前の情報収集と準備が欠かせません。送迎サービスの確認、口コミのチェック、そして自分に合った予約サイトの選択。これらをしっかり行うことで、後悔のないホテル選びができるはずです。
この記事が、あなたの上海旅行やトランジット滞在を少しでも快適にするためのお役に立てれば、これほど嬉しいことはありません。賢いホテル選びで、時間もお金も有効に使い、素晴らしい上海での体験を満喫してくださいね!あなたの旅が、最高の思い出で彩られることを心から願っています。